応募用の写真について


ここからはKIDS TOKEIの企画に応募する際に添付する写真(モデル画像)について書いていきます。

とはいえ、本格的な写真の撮り方となると、それ専門のサイト等があるので具体的な撮影方法については、そちらを参考にしていただいた方がよいと思います。

ここでは、KIDS TOKEIの企画に応募するにあたって用意する写真について、ポイントを絞って説明したいと思います。

どんな写真を求められているか


ずばりどんな写真が求められているのでしょうか。

実は、この問いに対する答えは公式サイトの「よくあるご質問」に書かれています。

Q.応募写真はどのようなものがよいですか?

A.ご応募頂くお子様のお顔をハッキリと写してください。
  (半身、全身どちらでもかまいません。)

更にこんな言葉が続いています。

※お写真のクオリティも重要な選考基準となりますのでとびきり素敵な写真をお送りくださいませ。

要は、「赤ちゃんの顔がちゃんと写っていれば応募はできるけど、それなりの写真じゃないと合格させないよ」と言っているわけですね。

応募用はどのように準備する?


「写真のクオリティも重要です」と書かれると、一気にハードルがあがった感じがしますよね。

でも大丈夫。自分で撮影した写真で十分合格することができます。

わざわざ、プロのカメラマンに撮ってもらう必要はありません。
折角無料で参加できるモデル体験なわけですから、既に撮影済の写真があるという状況でなければ無理をして撮影しに行く必要はないと思います。

 

我が家もこれまでに、KIDS TOKEIの企画に応募してきていますが、全て自分で撮影した写真を使用しています。

応募自体は10回に満たない程度ではありますが、今のところ全て合格を頂けています。

なので、ポイントさえ押さえれば合格する確率は上がるはずです。

合格するためのポイントは?


では、どのようなことに気を付けて写真を撮ればいいか書いていきます。

但し、ここからの記載はあくまで私自身の経験則に基づいています。この方法であれば絶対合格とまでは言い切ることはできませんので、参考程度に見ていただけると嬉しいです。

あまり着飾らない

折角応募する写真ですから少しでも可愛らしい写真を用意したいですよね。その気持ちわかります。

でも少し待ってください。
その服少し派手じゃないですか?

写真でアピールしたいのは我が子の可愛らしさですよね。服が目立ちすぎて服ばかりに審査の目がいってしまっては本末転倒です。

【 シンプルイズベスト 】

変に着飾らない方が子供の可愛らしさは強調されるはずですよ。

当然ながら、背景もあまりゴチャゴチャしていない方がいいですよ。

 

プレ本番のつもりで

プレ本番とは、本番のつもりで場所もポーズも意識して撮ってみましょう。ってことです。

合否があるということは、それを審査している人がいるわけですよね。じゃぁその人たちがどのように合否を出しているかを想像してみてください。

きっと公開写真をイメージしながら審査していると思うんですよね。(想像ですけどね)

KIDS TOKEIの公式ページから直近に撮影した公開中の企画を見ることができますから、まずはどんな写真が撮影されているか見てみましょう。

公式ページはこちら

そうすると撮影される写真の傾向がなんとなくわかってきます。

まず、撮影場所については、屋外が圧倒的に多いです。これは公式ページの撮影地ガイドからも明らかで、各地の公園での撮影が中心なんですよね。

そして、撮影時のポーズですが、赤ちゃんの場合、以下のポーズのことが多いです。

・地面に敷いたラグの上でお座り、又はうつ伏せ

・体が入る少し大きめのかごの中でお座り、又は閉じたかごの上お座り

・椅子にお座り、又は椅子を使ったつかまり立ち

カゴや椅子は用意するにもお金がかかりますし、持っていくにはかさばりますから、ラグを敷いた撮影にしましょう。

皆さんの近所には芝生や花が咲いているような公園はありませんか?

騙されたと思ってピクニックがてらお弁当持って撮影に行って見てください。

屋内で中々上手く撮れないと悩んでいたのが嘘みたいに納得出来る写真が撮れると思いますよ。

ポイントは光です。

屋内だと光がどうしても不足しがちで中々満足いく写真が撮れないとことが多いんですよね。

我が家もはじめ、室内での写真撮影に四苦八苦していました。

撮りなれている人であれば苦にしないのかもしれませんが、素人の私には室内で撮るための機材もテクニックもなかったのです。

でも屋外なら「太陽」という、自然の照明機材があるんですよね。

この照明、本当に有能です。光の向きさえ気を付ければ、本当にいい写真を撮らせてくれます。

なので、気分転換のつもりで公園にカメラを持って行ってみてほしいんです。

モデルである赤ちゃんも新鮮な気持ちでいい表情を見せてくれるはずですよ。

とは言え長時間の撮影は赤ちゃんの負担になってしまいますから、撮れなかったらまた日を改めるくらいの余裕を持って撮影してくださいね。

オススメポーズ

撮影する時のポーズはなんでもいいです。赤ちゃんが一番輝くポーズと表情を見つけてください。

とは言え、一番近くで一番見ているのは皆さんですから、きっとイメージはできるんじゃないかな?と思います。

ちなみに我が家のおすすめポーズは

脚を開き気味にお座りして、両手を股のところに体を支えるように添えるポーズです。

この姿勢だと気持ち体が前かがみ状態になり、写真を撮るとき上目遣い気味になるんですよね。

赤ちゃんの上目遣いはポイント高いです。目も大きく見せることができますし、メロメロ間違いなしです。

 

連写機能でとにかく撮るべし

これは読んで字のごとくです。一昔のフィルムとは違い、デジカメでは記録媒体の容量以内であればいくらでも撮影することが可能ですから、とにかく撮りまくってください。

特に連写機能があれば、迷わず使うべきです。

赤ちゃんの場合、こちらが指示するとおりにポーズをとってくれるわけではないですから、どうしても数少ないシャッターチャンスを逃さないことが必須となります。但し、そのシャッターチャンスも突然訪れるので中々思うようにその瞬間を捉えることが難しいのも事実です。

ですので、いい写真を撮れる確率を上げるためにも連写機能を最大限有効活用してください。

100ショット撮れば、納得のいく写真が1枚は含まれているはずですよ。

 

アイテムの活用

いい写真を撮るためのアイテムも見つけておきましょう。

これはなんでもいいです。

お気に入りのぬいぐるみやおもちゃなど、笑顔を引き出せるアイテムがあると撮影がはかどります。

ちなみに我が家でのおすすめアイテムは「うちわ」です。

なんで「うちわ」かというと、赤ちゃんって風が好きな子が多いんですよね。

私も全然知らなかったんですが、初節句の際に行った、スタジオアリスでの撮影時にスタッフの方が「うちわ」を使って笑顔を引き出していたんですよね。

その効果は絶大で、それまで大泣きしていた我が子も「うちわ」で顔を仰いだら途端に笑顔になったんですよ。

それから、我が家での撮影時にも必須のアイテムに昇格しました。

ちなみに、我が家では更なる工夫を施して、うちわの片面にアンパンマンの画像を張り付けて、表と裏で「いないいないばぁ」ができるようにアレンジしています。

無地の「うちわ」作成キットは100円ショップに売っているのでお勧めですよ。

 

以上、応募写真についてのポイントを上げさせていただきました。

参考にしていただき、ベストショットを目指してみてください。

 

 

 

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