ボード作り


無事合格したら撮影用のボードを作りましょう。

ボードとは


ボードとはどんなものでしょう。説明するより見ていただいたほうが理解していただけると思います。

<KIDS TOKEI公式サイトより引用>

簡単に言うと、撮影の際に一緒に写すメッセージボードです。

上の写真のように、名前とメッセージが書かれたメッセージボードが必要となります。

公開される写真は、多くの企画の場合、2枚掲載されます。

一つはKIDS TOKEI側が用意する時刻を合成するためのボードと一緒に撮る写真。

そしてもう一つが、参加者が作成するボートと一緒に撮る写真です。

作成するボードは、決められたサイズの用紙であれば、それこそマーカーで名前だけ書いて完成。でも問題ありませんが、折角の撮影ですから可愛らしいメッセージボードと一緒に撮影してもらいましょう。

 

用意するもの


用意するものは以下のとおりです。

・B4サイズの黒画用紙(25.7cm×36.4cm)

・デコレーションするためのグッズ

B4サイズの黒画用紙は、100円ショップに5枚入りくらいで販売していますからそれで充分だと思います。

デコレーションするためのグッズは各自どんなボードにするかイメージしながら調達してみてください。

定番どころでは、色ペンやマーカー、折り紙なんかを組み合わせて作るのが無難な感じですが、凝る方は非常に凝ります。力の入れようが半端ないです。

作成


さて、準備ができたらいよいよ作成開始です。

早速、黒画用紙を用意しましょう。

尚、B4サイズに納まっていれば、平面である必要はありません。

立体的なメッセージボードでも大丈夫です。

また、横である必要もないです。縦でも大丈夫です。

参考までに少し恥ずかしいですが、我が家で頑張ったボードをご紹介します。


<その1>
主に折り紙で汽車と動物たちと、名前を作成しました。
(名前は恥ずかしがり屋なので伏せさせてもらってます。)
最後の列車のうさぎさんをくり抜いて写真を貼り付けています。

汽車からでている煙には綿を張り付けて立体的にしてみました。


<その2>
これは縦で作成してみたボードです。
くまさんをくり抜いて写真を貼っています。(くり抜き好きです。)
上部には水風船を貼り付けてそこにマーカーで名前を書いています。
(恥ずかしがり屋なのでここでも名前は一部伏せています。)
また、手元から風船までは毛糸を使い、空の雲には綿を使用しています。

※ちなみに上記のボードで使用したアイテムはすべて100円ショップで調達しています。100円ショップでは色々使えるアイテムが揃っているので、是非足を運んでみてください。

どうでしょうか。作成のイメージはついたでしょうか。

後は皆さんの表現力次第です。

グランプリとは別にボード大賞(BOARD DESIGN CONTEST )というのもありますので、大賞を目指そうという方は是非頑張ってください。

とは言え、余り根を詰めすぎると疲れてしまうので、無理のない範囲内で楽しく取り組んでくださいね。

注意点


最後になりますが、ボードを作成するにあたって注意点を2点ほど。

1.重くなるデコレーションは避けること

撮影時は、KIDS TOKEI側で用意した板のボードに、両面テープのようなもので、作成したボードを貼り付けて立てた状態で撮影を行います。
従って、ある程度までの重さであれば、貼り付けている関係上問題はありません。
但し、余りに重さがあると、そもそも貼り付けた状態をキープできない可能性があるのでお勧めしません。
折角作ったメッセージボードが使えないじゃ、悲しいので重さは意識しておいてください。

2.キャラものに注意

企画には色々なタイプのものがありますが、その中にアニメやブランド等とコラボしているものがあります。
そのような企画に参加するときは他のキャラやブランドをあしらったボード等を作成することは避けてください。

アンパンマンの企画に、ドラえもんのメッセージボードじゃおかしいですよね。

なのでそのあたりはどんな企画に参加しているかを意識して準備を行ってください。

また、メッセージボードだけの話ではなく、当日着ていく服についても同じことが言えますので、あわせて注意してください。

逆に企画にあったものであれば当然問題ないのでその際は有効活用してくださいね。(アンパンマンの企画にアンパンマンをあしらったメッセージボード等)

さて、次はいよいよ撮影当日のお話です。

 

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