撮影


さて、会員登録・企画への応募・写真撮影・ボード作りと、ここまで様々な準備段階の説明をしてきました。

ここまでの準備を経ていよいよ撮影に関する説明をしたいと思います。

撮影前に


いよいよ撮影となり、テンションが上がってくると思いますが、出発前に一度公式ホームページをチェックしましょう。

雨予報や強風など、天候が悪かったり、悪くなる見込みの場合、中止となる場合があります。

事前にメールで連絡が入ると思いますが、念のため確認することをお勧めします。

もし無事に開催する場合は、公式ホームページに、「撮影会開催情報」としてTwitterに書き込みがされているのでそちらもチェックしてみてください。撮影会場にスタンバイしているスタッフやカメラマンからのコメントを見ることができますよ。

出発


予定通り撮影されることが確認できたらいよいよ出発です。

が、出発する前に撮影時間の確認と、忘れ物がないかもう一度確認してくださいね。特に頑張って作ったメッセージボードは忘れないようにすることと、持っていく際に折れたり、破れたりしないように気をつけて持っていきましょう。

折れないようにダンボール等の厚紙を一緒に重ねていくといいと思います。

それと時間には余裕をもたせて行動してください。
特に自家用車で現地に向かう場合、途中で予期しない渋滞等に巻き込まれて撮影時間に間に合わないといったことも考えられますので、その点注意してください。

なんて、偉そうなことを言っていますが、我が家も一度やらかしました。

それも5分・10分程度の遅刻ではなく、1時間近くの大遅刻です。

丁度GWの時期にかぶってしまい、見事に渋滞に引っかかってしまいました。

スタッフの方にはご迷惑をお掛けして申し訳ない気持ちでいっぱいです(汗)

撮影日は参加者毎に撮影時間が決められています。

遅れるとスタッフの方、及び他の撮影の参加者の方にも迷惑がかかりますので気をつけましょう。

万一、遅れそうであれば、必ず事前に連絡しましょう。
当日の連絡先については予め通知されているのでもしもの時は迷わず連絡してください。

到着したら受付へ


撮影場所に無事到着したら、事前に受付場所が指定されているのでそちらに向かいましょう。

ピンクののぼりとピンクの服を着たスタッフが目印ですよ。

メッセージボードは受付の際に渡すことになります。

無事受付が済んだら後は撮影まで近くで待機です。

他の参加者の撮影の進行によって撮影までの時間が変わってきます。

今までの経験では、早い時は受付後5分以内、最長で1時間超といったところですかね。

撮影までの待機時間はなかなか予測することは難しいですが、撮影時にごきげん状態で臨めるよう、待機中は赤ちゃんの機嫌に気を配りましょう。

いよいよ撮影


撮影の順番になったら担当してくださるカメラマンの方から声がかかります。

実際に撮影する場所についてはカメラマンさんが考えてくださるのでカメラマンさんについていけば問題ありません。

撮影場所に着いたらいよいよ撮影開始です。

撮影が始まったら後はその様子を静かに見守る・・・

なんてことにはなりません。

特に赤ちゃんの撮影ではパパ・ママ大忙しです。

なぜなら赤ちゃんのポージングは全てパパ・ママの役目だからです。

うつ伏せのポーズだったり、お座りのポーズだったり、カメラマンさんからの指示にあわせてテキパキ動かないといけません。お座りが安定しない場合、カメラに映りこまないギリギリの場所でいつでも支えられるようにスタンバる必要もあります。

そして更に重要な任務がパパ・ママにはあります。

それは、「笑顔を引き出す」ことです。

もちろん、カメラマンさんやスタッフの方も赤ちゃんの笑顔を引き出すため色々頑張ってくれます。

でもやっぱり、一番笑顔を引き出すことができるのは、パパ・ママに他なりません。

なので笑顔を引き出すためみんな必死です。

場所によっては一般のお客さん等もいる場所での撮影になりますが、恥ずかしがってなんかいられません。

とっておきの笑顔の写真になるように頑張りましょう。

ちなみに我が家はというと、「応募用の写真についての」記事でも書きましたが撮影専用のうちわを持参します。(※詳しくはそちらの記事を見てください)

なので皆さんも必笑のアイテムやサインなんかを考えておいてください。

抱っこや高い高い等で笑顔になる場合もありますが、それはあくまでご機嫌回復の手段だと考えてください。

いざ撮影になるとパパ・ママの手から離れた状態になるので、離れた場所からでも笑顔を引き出すことができるとっておきを見つけましょう。

 

 

 

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